インタビュー:2019年 新入社員


新居綺華 Nii Ayaka



Question:航空業界を志望したきっかけは


 新居

大学1回生の時にインターンシップを受け入れていただいて、それが丁度七夕の時期でした。カウンターには七夕の装飾やフォトフレーム等が置いてあり雰囲気が良いなと感じました。地元の徳島で働きたいと思っていたので、お客様により寄り添った接客ができる徳島空港で仕事が出来たらいいなと思ったことがきっかけです。



Question:入社後に感じた航空業界のギャップは


 新居

接客業務以外も委員会や事務所内での仕事が多くありました。便がない空き時間には工夫を凝らし、お客様に喜んで頂けるようなアイデアを常に考えるよう心掛けています。勤務では早番も大変かなと思っていましたが、意外と大丈夫でした。早番から翌日遅番だと、空き時間は意外とたくさんあるなと感じます。ただ土日祝が休日の会社で働く友人とは予定が合いにくいです。



Question:社内の雰囲気は


 新居

みんな本当に仲がいいです。旅客グループ以外にも、整備士さんや運航支援グループも一つの空間に集まっていて、一致団結して飛行機を送り出していると感じます。



Question:仕事で心掛けていることは


 新居


接客面では丁寧さもありつつ安心感を感じて頂けるように心掛けています。お客様対応もその他の担当業務も慎重に取り組むことが1番大事だと思っています。これからは、外国籍の方と笑顔で英語で接客できればと思っています。中国語が少しわかるので、中国語検定を受け言語スキルに関わるバッチ(一定の試験に合格した係員に貰える)を付けたいです。




Question:これからの目標は


 新居

先輩達は自分の業務以外でもよく気配りしてくれます。無線を使用して仕事をする事が多いですが、無線だけのやり取りで様々な状況を把握していくのは凄いと思います。私もスーパーバイザーを目指して、周りをよく見て動いていける係員になりたいです。

※1 スーパーバイザー・・・旅客係員を統括し様々な判断・指示を行う資格者



航空業界を目指す方へ


 新居

この仕事や制服に憧れがありました。責任もありますが、お客様と笑顔で接客できるやりがいある仕事だと思います。大変な事もありますがお客様の笑顔を見る事ができ、時にはお客様からお褒めを頂いたりする楽しい仕事だと思います。



     
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